2017年5月31日水曜日

【マインクラフト】水流式TTの効率を20~30%アップさせる改造してみた


マインクラフトでのトラップタワーといえば数多くのシステムが開発されています。
私が初めて作ったトラップタワーは24-32方式TTという初心者向けのものでした。
マイクラをやり始めて大分経った今では、効率の良さとバージョンアップの強さからクロック水流式のトラップタワーを使っています。




私が参考にしたのはこの動画です。
水流でMobを強制的に落とす機構になっているので、自走式よりも確実に処理できます。

でもこれ、少しもったいないところがあります。

というのは、このまま動かすと、水流が出ている時間と出ていない時間が全く一緒になってしまいます。
それで何が不都合なのかというと、水流が出ている時間が長すぎるのです。

水流が出ている時間はMOBが湧き層から落ちるまでのほんの僅かの時間でいいのです。
なので、水流が出ている時間を最低限まで減らすために、このトラップタワーを改造します。

この記事は上記で紹介された動画のマップをもとにしますので、上記の動画の説明文からマップをダウンロードするとよりわかりやすくなると思います。

クロック回路

まずはこの部分を改造します。
こんな感じ。
レッドストーンブロックを挟んでいるピストンは粘着ピストンです。
通常のピストンでは動きませんのでご注意を。
この時点では作業がし易いようにホッパーの中身を抜いてあります。
ここはパルサー回路を使っています。
粘着ピストンの先のリピーターは遅延4(クリック3回)です。

一応説明しておくと、コンパレーターからの信号が2のときにパルサー回路を介して一瞬ONの信号をディスペンサーに送ります。
続いてコンパレーターからの信号が3のときにもう一度信号を送れるようになっています。

一度に2回信号を送ることによって水流を8秒ぐらいで止めることができます。
この8秒でMobがほぼ落ちてくれます。

トーチリレー

続いてトーチリレーの部分をいじります。
ここはクロック回路からの信号がONのとき、すべての階層でONになるように繋いでください。
トーチやレバーなどでONの信号を出しながら作業するとやりやすいと思います。
青羊毛の上のレッドストーンパウダーが全て光っているのがわかると思います。
ちなみに一番下のオレンジの配線は、都合上一段下げています。
反対側も同じようにやりましょう。

水止め

次にトラップタワーの内部に入ります。
これまでの作業で内部のディスペンサーから水が出ている階層があると思うので、すべての階層の水流をレバーを使って止めてあげます。
この時、外の信号は必ずオフにしましょう。
両端から2番めのディスペンサーの上のブロックにそれぞれレバーを付けて信号を送れば、水は止まります。
下の層からやりましょう。

仕上げ

ここまで来たらもう少しです。
クロック回路のホッパーに1スタック64個のアイテムを、32個入れましょう。

これで完成……というわけには行かず。
この時、左右の層のどちらかが水流の間隔がうまく行っていないはずです。
トラップタワーの内部を見て、正常でない方の層に手動で信号を送り、ちゃんとしたタイミングでディスペンサーが動くように調整してください。
ここの調整が終わったら完成です!

比較

さて、問題はこの改造で本当に効率がアップしたのかです。
以下、比較した結果を載せます。
計測は5分間です。

【改造前】
合計790個。
毎時9480個。

【改造後】
合計985個。
毎時11820個。

およそ20%の効率アップとなりました。

なお、このマップでは5層×2でしたが、私がサバイバルモードで作った10層×2で試した結果も載せておきます。

【改造前】
合計 753
毎時 9036

【改造後】
合計 1091
毎時 13092

なんと、こちらは約30%の効率アップとなりました。

やはり、水が流れている時間を最小限にとどめ、敵Mobがスポーンできる時間を伸ばしたことが効率アップに繋がったのかと思います。

ほんのちょっとの改造で効率アップが見込めるこの方法、みなさんも是非試してみてください。

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